
| さ | 酸 度 調 整 | さんどちょうせい | 土の酸度を調整すること。植物は種類によって好む酸度が違うため、調整しなければ生育しない。 家庭園芸で使用する草花は、主に弱酸性の物が多いため、土壌が強酸性の場合は【苦土石灰】、アルカリ性の場合は【ピートモス】を加えて適度なPHにします。 庭の雑草を見て、スギナ・オオバコが多いようなら酸性に偏っている目安になる。 |
酸度=PH(ペーハー)という。 草花にとっては 弱酸性・・・6〜6.5にすれば良い |
| し | 直 ま き | じ か ま き | 花壇または育てたい場所に、直接種を蒔くこと。 主に根が直根型で移植を嫌う植物などは、この方法をとる。 |
ケイトウ、ポピーが移植を嫌う |
| 新 梢 | し ん しょ う | 新しく伸びた枝のこと | ||
| す | スプレータイプ | すぷれーたいぷ | 一つの主茎の上部分が多数枝分かれして、花をたくさんつけること。カーネーション・キク・バラに多く見られる。 | スプレー咲き |
| そ | 速 効 性 肥 料 | そっこうせいひりょう | すぐに効果が現れる肥料のこと。ただし、効果は短い。液体肥料が多く使われる。 | 反対の肥料 緩効性肥料 |
| た | 堆 肥 | た い ひ | 落ち葉・枯れ枝・わらなどに、牛や鶏のふんなどを加えて発酵させた肥料のこと。有機肥料として土壌改良や花壇の元肥として使用する。 | バーク堆肥がある |
| ち | 頂 芽 | ちょ う が | 茎や枝の先端にある芽のこと。摘心や剪定は頂芽を取ってわき芽の発生を促進させるために行われる。 | ペチュニア トレニア |
| て | 摘 蕾 | て き ら い | 大きな花を数少なく咲かせるために、不要な蕾を摘み取る事 | バラ キク・ボタン |
| テ ラ リ ウ ム | て ら り う む | ガラスの容器に小型の観葉植物を植えて栽培、観賞するもの。乾燥を嫌う植物に向いている。 | テラ=土 アリウム=家の意味 |
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| と | 徒 長 | と ちょ う | 植物や樹木が、本来の長さよりも長く、軟弱に生長すること.。日光不足の原因があげられる。 | |
| 銅 葉 | ど う ば | 銅のように赤黒く光沢のある葉のこと。 | ベゴニア | |
| トピアリー | とぴありー | ワイヤーで鳥や動物を形にして、その中にミズゴケを詰めこみ、常緑のつる性植物などを植え込み表面につるをはわせた物。また、樹木を刈り込み、型作りすることも言う。 | アイビー、プミラ、玉つげをよく使う。 |
