米田建築設計事務所






砂入保育園(香川県木田郡三木町) 竣工2006.09
高松市郊外から少し南に位置する三木町にこの保育園はあります。昭和50年に造られた旧園舎の老朽化に伴い隣の敷地に新たに改築し、定員も90人に増員しました。設計に際して園長の要望は、子供達がのびのびと生活できること、安全対策が行き届いていること、明るく開放的であることでした。回りを田と林で囲まれた環境のこの敷地はそれらの条件を満たすのにさほど苦労させませんでした。 広い園庭では保育園の目標でもある「卒園するまでには一輪車に皆が乗れるように」というモットーのもと今日も練習にはげんでいる子ども達の声が響いています
香川県三木町
保育所(90人定員)
建築面積:467㎡
延床面積:820㎡
RC造 2階建

円形の外壁タイルは4種類のタイルを混ぜて貼っています
  外部手洗い、足荒い場
    曲がった円柱には温水シャワーがあり
    上部には照明器具が付いています


外壁タイル貼り部分にある事務室
 ここから、園庭の隅々まで見渡す
 ことができます

2階の遊戯室
  


廊下にある手洗いコーナー
 鏡貼りの棚の中には歯ブラシとコップがあり
 園児たちが歯磨きできるようになったいます

飛行機の部屋と呼ばれています
22階の遊戯室
  高~い天井、広々とした空間で
  のびのび
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