カーネーション
Dianthus caryophyllus
「母の日」の花と言えば、カーネーションです。母の日に贈ったカーネーションがいつまでも元気に育ってくれたら、嬉しいですよね!
カーネショんは殆どが、多年草です。だけど、夏の暑さが苦手なため、夏越しできない場合は枯れてしまいます。高温多湿の日本の夏を涼しくすごす事ができさえすれば、結構扱いやすく毎年花を咲かせてくれます。
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開花期
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開花期
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夏越し |
夏越し |
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肥料 |
肥料 |
肥料 |
切り戻し |
切り戻し |
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肥料 |
肥料 |
肥料
植替え |
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水やり
控えめ |
水やり
控えめ |
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水やり
控えめ |
水やり
控えめ |
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【 1年間の管理 】
【 カーネーションの少し詳しい説明です 】
学 名:ナデシコ科ダイアンサス属の植物です。同じナデシコ科を大きく分けると
* ナデシコ (日 本 産 )
* セキチク (中 国 産 )
* ダイアンサス(ヨーロッパ産) に分けられます。カーネーションはこの3つの内のどれに属するのかと言えば、地中海沿岸を原産地とするため、ダイアンサスに属するのではないかと思います。
最近は四季咲き性のカーネーションが主に出回っています。四季咲きと言っても春夏秋冬年中咲くのではなくて、春と秋の二回咲くという事です。一季咲きの方は冬の寒さを過ごしてでなくては花が咲きませんが、四季咲きの方は寒さに関係なく花を咲かせてくれます。
まずは、春の花が咲き終わってからの管理は、
@ 株元より1/2〜1/3の高さに切り戻します。
A 切り戻した株は、鉢から出して根をほぐしながら付いている土を1/3程落とします。
B 一回り大きな鉢を用意して新しい土で植え替えてあげます。
新しい土は *赤玉6 *腐葉土4 の割合です
C わき芽が出るのを確認して緩効性の肥料を与えて、風通しの良い明るい日陰に置きます。
これで、秋に再び花を咲かせて楽しむ事ができます。
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無理に植替えまでしなくても、切り戻しさえすれば花は再び咲きますが、株の姿が乱れてせっかく咲いた花も綺麗に見えません。
・・・だからヤッパリ植替えた方がイイですネ!(^.^)
【花後の管理と夏越しの仕方】
ナデシコの仲間はだいたいが丈夫で育て易いのですが、高温多湿な環境を嫌います。特に日本独特な梅雨の季節が苦手で、もっと苦手なのが梅雨明けてからの30度以上にもなる高温が続く夏です。高温が続くと株が弱り花つきも悪くなります。暑さの厳しい地域は特に花が咲きにくなります。その為にも株は切り戻して、小さくしてあげるべきだと思います。
分からない事があればメール下さいね!