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*ゴマノハグサ科 ステラ属 *原産地:アフリカ *草丈:10cm *常緑宿根草 *開花期:3月〜11月 |
特 徴 |
* 木質化したような少し堅めの茎を伸ばして生長します。 * 花は枝の先に付きます。 * やや湿った土を好みます。 * 茎は匍匐(ほふく)して、伸びてくるとした垂れします。 * 冬場霜にあてると枯れますが、室内なら常緑です。 * 夏の高温多湿、冬の寒さにも比較的強く丈夫です。 |
栽培の仕方 |
* とにかく水はけの良い土で育てます。 水を好むため土の過湿からの根腐れを防ぐためです。 * 真夏以外は、日当たりの良い場所で管理しますが、 日陰でも十分生育します。しかしその場合は花の数が 少なくなります。 * 真夏は木陰の下や半日陰で育てる方が無難です。 |
| 水やり 肥 料 |
置き場所にも異なりますが、夏は毎日か朝晩2回、それ以外は 土が乾いてから春・秋で2日に1回、冬場は寒さに弱いため乾かし ぎみに5〜6日に1回ぐらいが目安です。 2週間に一回液体肥料1000倍液を水やり替わりに与えます。 |
花をたくさん 咲かせる為にする事 |
花は枝の先に咲くため、枝の数を多くすれば必然的に花の数も多くなると言う事になります。その為まだ株の小さなうちに枝先を2〜3回摘芯します。そうすると脇芽の成長が活発になり枝がたくさん出てきます。 モット増やしたい時は、出た脇芽の摘芯もすればかなりの枝数になり株も大きくなります。 |
その他 |
* 株が大きくなったら、株を1/2ぐらいに切って小さくします。 そうする事で枝先に次の花が咲きやすくなり株元からも 新しい芽も出て来てより一層しっかりした株になります。 * 枝が伸びて下垂れする為、ハンギングに向いています。 |